ホーム>サービス内容>防水工事

防水工事

光創建の防水工事

雨漏りとは?

 
雨漏りとは、屋根や壁の破損部分や隙間から家の内部に雨水が侵入することです。

雨水が浸入すると、天井や柱、壁の内部を汚染し、カビを発生させたり腐食したりして、修理に多大な費用がかかるだけでなく、家の寿命そのものを縮め、健康にも害を及ぼす可能性があります。

防水とは?

 

住宅や建築物の表面に、長期にわたって「水を通さない」「浸透させない」いわゆる防水機能を持った層を「張る」「塗る」「取り付ける」などをすることを、防水工事といいます。

ただし瓦やトタンなど屋根葺き工事とは区別しています。
建築では、住宅・建物の屋根・壁および室内などに施され、降雨水などの浸入防止、給排水等の漏水防止を図ることを目的としています。

建築物の屋上や壁には、防水層を設ける必要があります。丈夫につくられた鉄筋コンクリートの建物であっても例外ではありません。
建築物では以下の理由により、コンクリートに亀裂が生じます。

  • コンクリートの硬化時の収縮
  • 温度変化による伸縮
  • 地震や地盤の動きによる応力
特にコンクリートの打継ぎ部は、亀裂が発生しやすく、ここから浸入雨水は鉄筋を腐食し、建物の耐久性を大きく損なう原因となるのです。
もちろん一般も木造住宅でも屋根や壁からいったん雨水が浸入すると柱や梁など軸組み自体が腐食させ、修復に大きな費用がかかることになります。